復興シーフードショー 岩手・盛岡市

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岩手2020.02.13 20:18

岩手の水産業の復興を発信する「復興シーフードショー」が13日、岩手県盛岡市で行われた。この催しは岩手県などが毎年この時期に開いていて、今回は水産加工を手掛ける30社が参加した。水産加工品コンクールでは、「子どもたちにも食べさせたい」をテーマに、魚特有の臭みを消し、食べやすく仕上げた「さんまハンバーグ」、大船渡市赤崎産の大粒のカキを使った「かきグラタン」、岩手山の雪解け水で養殖した盛岡市玉山産の「姫神サーモン」など、料理人や一般の消費者らが出品された116品の味やアイデアを審査した。岩手県内の漁業生産量は今も震災前の6割前後に留まっていて、参加業者は販路拡大をめざし、熱心にアピールしていた。

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