社会

テロ想定し爆発物処理訓練
(北海道)
来年のG20や再来年の東京オリンピックなど、国内で開催される大規模イベントに備え、テロを想定した爆発物処理訓練を道警が実施しました。
 訓練は、イベント会場に不審なかばんがあるという想定で実施されました。道警旭川方面の爆発物処理班が、防護服を着て、不審なかばんの形や金属反応などを確認し、遠隔操作で専用車両に処理するまでの流れを確認していました。
(道警旭川方面本部警備課・釣谷毅次席)「今回以上に困難な状況を想定した訓練を進めていく必要がある」
道警では、今後も国際情勢などを踏まえ、訓練を継続していきたいとしています。
[ 4/17 21:27 札幌テレビ]