スパイ容疑で北海道教育大の中国人教授を取り調べ…中国外務省が公表 同僚教授「早く戻ってきて」

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北海道2020.03.27 12:26

中国外務省が北海道教育大学の中国人教授をスパイ容疑で取り調べていると公表したことを受けて同僚の教授は「スパイ容疑の事実はないと思う。早く戻ってきてほしい」と話しています。

中国外務省は26日、道教育大学の袁克勤教授をスパイ容疑で取り調べをし、本人も犯罪行為を認め証拠もあると初めて公表しました。袁教授の同僚で安否の情報提供を求めていた道教育大の百瀬響教授は「スパイ容疑は捕まえるための口実でそのような事実はないと思う。袁教授の身に何かあったのかと心配で早く戻ってきてほしい」とコメントしました。袁教授は中国国籍で、去年5月に一時帰国したあとから行方不明となっていました。

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