「東京五輪1年程度延期で一致」安倍総理とバッハ会長が電話会談 札幌市民からは「仕方ない」の声

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北海道2020.03.25 00:02

安倍総理大臣は23日夜、IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話で会談し、東京オリンピック・パラリンピックの開催を1年程度延期することで一致しました。マラソン・競歩などの開催地となっていた札幌では「仕方ない」との声が聞かれました。

(安倍晋三首相は)
「1年程度の延期をすることを軸として、検討していただけないかという提案をしました。バッハ会長から100%同意するという答えをいただきました」
23日夜、安倍総理大臣とIOCのバッハ会長は、東京オリンピック・パラリンピックについて、1年程度、延期することで確認し、IOCの臨時理事会で承認されました。サッカーとマラソン・競歩の会場に決まっている札幌では。
(札幌市民は)
「安全に開催した方がいいと思う。来年の方がいいのでは。」「コロナウイルスと聞いたら仕方ないかな」
また大会組織委員会は、国内での聖火リレーを延期することも発表しました。

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