五輪マラソン・競歩 沿道で“桜のおもてなし”応援プロジェクト始動 札幌市

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北海道2020.03.23 08:03

東京オリンピックまであと120日あまり。札幌で開催予定のオリンピック、マラソン・競歩のコースで、桜を振って応援しようというプロジェクトが始まりました。

札幌の北海道神宮です。せん定作業で切り落としたエゾヤマザクラなど、つぼみのついた枝が集められました。この夏の東京オリンピックマラソン・競歩のコースの沿道で、花を咲かせた桜を振って応援するプロジェクトで再利用します。
(参加した子どもたち)
「(せん定作業は)楽しい!(この桜の木を)自慢したくなるよね」
実行委員会では、道内各地からおよそ3000本のせん定した桜の枝を集めていて、桜の枝は東京オリンピックの開催ごろまで開花調整するため、沼田町の雪山で低温保管されます。

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