外国人住民のための防災セミナー

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静岡2020.02.15 14:30

 焼津市で、県営住宅に住む外国人を対象に防災セミナーが開かれた。
 これは、県営住宅に住む外国人が地震が起きた時どうしたら良いかを知って少しでも不安を解消してもらおうと、県住宅供給公社が開いたもの。
 県営田尻団地にはフィリピンやブラジル国籍の外国人世帯がおよそ3割にあたる83戸入居している。
 およそ40人が参加したセミナーでは、ポルトガル語やタガログ語の通訳を介しながら、焼津市の防災担当職員から地震がなぜ起こるかや地震発生時の対処の仕方などについての講義を受け、日本の防災について真剣な表情で学んでいた。

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