掛川市 新たに96の土地管理の誤り発表

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静岡2020.02.13 21:24

本来売却してはならない土地を誤って不動産会社に売却し問題となっている掛川市は、さらに96の土地を売却可能な普通財産として管理していたことを発表した。

この問題は掛川市家代の里の約3000平方メートルの緑地が、市の行政財産なため本来売却してはいけないのに、市内の不動産会社におよそ1000万円で売却していたもの。掛川市は、現在、買い戻すための交渉を続けている。

さらに市は13日、このほかにも売却してはいけない行政財産である96の土地が売却可能な普通財産として管理されていたことを明らかにした。これらの土地は売却されてはいなかった。家代の里の緑地の売却については買い戻しの必要が発覚した後、1年間対応をとっていなかったため松井市長と副市長を減給とする議案を、市議会2月定例会に提出する方針。

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