島田市のにぎわい拠点シンボルに!SL搬入

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静岡2020.02.13 21:23

島田市で整備が進むにぎわい拠点に展示が予定されている蒸気機関車が13日、現地に搬入された。

搬入されたSLは1946年製造のC11。旧国鉄時代福島県を走っていたSLで、廃車になった後も整備して川根路を22万8000キロ、地球約6周分走り続け2007年引退した。C-11蒸気機関車はことし11月にオープンを予定している、新東名島田金谷インターチェンジに隣接するにぎわい拠点・「KADODEOOIGAWA」に復元展示するために運ばれ、超大型の400トンクレーンを使ってつり上げ、慎重に搬入された。

C-11は経年劣化による腐食が進んでいることから、川根路を走っていたころの雄姿を取り戻すため、今後、サビとりや板金などの修復工事をして、11月に展示公開される予定。

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