稲むらの火・海外版絵本展

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静岡2020.02.12 13:40

 焼津市の静岡福祉大学付属図書館では「稲むらの火」をもとにしたアジア各国の防災絵本の展示会が開催されている。

 「稲むらの火」は、焼津にゆかりの深い小泉八雲が江戸時代の大地震の際に起きた事実をもとに執筆したもの。戦前から戦後にかけて教科書にも取り入れられた国内初の防災教材とも言われ、2000年以降アジア各国で絵本となり防災教育に役立っている。
 会場ではインドネシアなどアジア各国の絵本が展示されていて、訪れた人たちが熱心にみていた。
 この防災絵本展は3月30日まで焼津市の静岡福祉大学付属図書館で開催されている。

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