静岡市固定資産税に課税誤り

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静岡2020.02.11 12:19

静岡市は葵区内のマンション1棟について、本来適用できない固定資産税の減額措置を行っていたとして、対象者に追加徴収することになった。

静岡市によると葵区内のマンション1棟について、今年度の固定資産税の徴収で減額措置を誤って適用した。
追加徴収額はマンション1棟167人に対し1人当たり5万5千円から7万5千円で、計約975万円になる。

静岡市は今回のミスは、担当職員が近くの別のマンションと間違えて課税処理を行っためとし、先月末の国からの事務連絡で確認作業を行った結果ミスが分かったと話している。
静岡市は対象者に謝罪し、再発防止策として対象物件の書類を厳正に確認し適正な事務処理を行うよう徹底させることにしている。

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