ICT活用

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静岡2020.02.07 22:28

ICTを活用した教材で防災への理解を深める授業が、藤枝市の小学校で公開された。県などが開発したICTを活用した防災教材は、4つの項目を地域の特性に応じて組み合わせて授業を進める。藤枝市の藤岡小の5年生のクラスでは、「地震が起きた時の命の守り方」と「日ごろからの備え」の項目を組み合わせ、通学路の危険個所と命の守り方をテーマに行われた。児童らはタブレット端末を使いながら、グループの意見をスクリーンに映し出すなどして理解を深めた。県では、焼津市の小学校でも津波をテーマにタブレット端末を活用した防災授業を行う予定だという。

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