掛川市で有毒ガスを想定した防災訓練

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静岡2020.02.06 12:54

掛川市で有毒ガスの発生を想定した訓練が行われ消防と医療機関が緊急時の連携を確認した。
6日の訓練は化学工場で有毒ガスが発生し複数の負傷者が出たとの想定で行われた。
訓練では化学防護服に着替えた掛川市消防署の隊員が現場の状況を確認し危険地帯と安全地帯の線引きや、除染テントなどの救護体制を整えると、応援要請していた菊川市消防署の隊員と救助、除染活動を行った。
また負傷者に対しては災害派遣医療チーム「DMAT」の医師らと救護活動を行い消防と医療機関の連携を確認した。

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