焼津・小川港でサバ大漁!

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静岡2020.02.05 21:01

焼津市の小川港ではここしばらくサバの不漁が続いていたが、状況が一変し、大漁で活気づいている。

小川港に大量に水揚げされているのは伊豆諸島の利島付近でとれたマサバ。漁協関係者によると1月下旬から毎日100トンを超える水揚げがあるという。漁協関係者は「1月頭はそうでもなかったが1月終わりごろからとれ始めた」と話す。

小川港では去年7月から12月にかけて主流のゴマサバの水揚げが前の年の同じ時期と比べてわずか1割の179トンに落ち込み、記録的な不漁となっていた。県水産技術研究所の話では、この時期、小川港に水揚げされるサバは三宅島や利島周辺に東北沖から産卵のために下って来たマサバが主流で資源量は豊富だという。マサバは5月中旬ごろまで水揚げが期待できそうで漁業関係者は今後の漁に期待を寄せている。

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