感染防止最大限の注意 中学校で部活動再開

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愛媛2020.03.26 15:56

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、活動停止を余儀なくされていた松山市の小中学校の部活動が、春休みを迎えた26日再開した。感染防止に最大限の注意を払った上での練習再開。

今月23日、松山市教育委員会は「大人数を避けること」「換気をすること」「接触をしない」などを要請した上で、部活動の実施を認めた。
こうした要請をふまえ勝山中学校の吹奏楽部では、大人数を避けるために28人の部員がパートごとに7つの部屋に分かれて、練習を再開していた。教室の中でも1人1人の座る間隔を空けるように対策をとっている。

卓球といえば風は本来プレーに大敵だが、感染予防のために「換気をすること」が重要なため卓球部では練習場所の窓を開けて練習を行っていた。また、練習時間も1学年ごとに分けたうえで、卓球台1台を2人で使用するという。

感染防止に留意し普段の練習とは少し勝手が違う部活動再開とはなったが、生徒たちは久しぶりの仲間との練習を笑顔で楽しんいた。

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