春休み中は外出自粛求めず 松山市長

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愛媛2020.03.23 15:52

新型コロナへの対応について、松山市の野志市長は、臨時休校後の春休み期間中、児童、生徒に対し、外出の自粛を求めないなど一部を緩和する方針を示した。

野志市長は、23日の会見で新型コロナウイルスに対する松山市立の小中学校の春休み期間中の対応について方針を示した。

これまでに松山市では新型コロナの感染者2人を確認しているが、感染が広がっていないことや県の方針を踏まえ、児童・生徒に対して25日まで要請している外出の自粛を26日以降は原則として求めないことにした。

また、部活動についても26日から短時間での実施を認めている他学年やクラスなどを分散すれば春休み期間中も登校できるとしている。
なお、入学式の実施や新学期の再開時期などについては、今後の状況を見極めながら判断するとしている。

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