県人事異動 コロナ担当職員1か月間兼務

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愛媛2020.03.19 17:13

県は来月1日付の組織改正と人事異動を発表した。現在、新型コロナウイルス対策を担当していて異動の対象となった職員は、業務継続に万全を期すため1か月間、旧所属との兼務を発令するなど異例の対応を取っている。

県の来月1日付の組織改正では県政の幅広い分野で効果的にデジタル技術を活用するために総合政策課にデジタル戦略室を新たに設置する。また、農林水産研究所を再編し新たな戦略室を設置することで次世代の産地を創造する研究開発を推進する。

一方、異動数は1320人で係長級以上の女性職員の比率は15,5%と過去最高になっている。このうち新型コロナウイルス対策の業務を担当している職員に対して、業務継続に万全を期すため旧所属への1か月間の兼務を発令するなど異例の対応を取っている。

主な異動。特別職では公営企業管理者に保健福祉部長の山口真司氏。参与は営業本部長の八十島一幸氏となっている。

部長級では総務部長は高石淳氏、スポーツ・文化部長は大北秀氏、
経済労働部長は東野政隆氏などとなっている。

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