県議会 自民党会派から4年ぶり議長選出

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愛媛2020.03.18 15:36

18日最終日を迎えた2月定例県議会で正副議長選挙が行われ、4年ぶりに自民党会派から議長が選出された。

最終日を迎えた2月定例県議会では正副議長選挙が行われ、全議員47人中46人の支持を得て自民党の戒能潤之介議員が議長に選ばれた。また、副議長には自民党の徳永繁樹議員が選ばれた。

これまで正副議長選挙を巡っては、自民党から分裂した志士の会が自民党以外の会派と連携して候補を擁立するなど両会派の対立が続いていたが、今回、別の候補は擁立されず4年ぶりに自民党会派から議長と副議長が当選した。

志士の会の中畑保一代表は「これを契機に、時間をかけて党員党友が安心できるような県連に近づけていけばいいんだろうと思っている」などと話している。

また、2月定例県議会では今月末で三好伊佐夫県教育長が辞職することに伴い、後任に田所竜二農林水産部長(60)を選任する人事案が同意された。この他、一般会計で6431億円の来年度当初予算案など74議案が可決されている。

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