豪雨被害の柑橘園地 復旧進み苗植え付け

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愛媛2020.03.16 15:51

西日本豪雨で壊滅的な被害を受けた松山市高浜地区の柑橘園地の復旧が進み、苗の植え付けが始まっている。

中村知事は一昨年の西日本豪雨で壊滅的な被害を受けた松山市高浜地区にある5人の農家の柑橘園地の復旧状況を視察した。

県や松山市によると付近一帯の柑橘園地は、幅30m長さ630mに渡って崩落し、農業用倉庫や排水路なども被害を受けた。

去年9月から始まった復旧工事で園地の傾斜は以前よりなだらかになり、新たな排水路なども完成して先週から、紅まどんななどの苗の植え付けが始まっている。

JAえひめによると初収穫できるのは早くて3年ほどかかるということだ。視察した中村知事は「ぜひ儲かる農業を目指して頑張ってください」などと農家の人達を激励していた。

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