高校生考案 地元食材おむすび販売

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愛媛2020.02.14 14:55

大洲市の高校生が椎茸や豚肉など地元の食材を使って考案した「おむすびセット」が県庁で販売された。

14日の昼休み、県庁で販売されたのは、県立大洲農業高校の生徒が考案した「3色おむすびセット」。若者に県産の農畜産物への理解と関心を高めてもらおうと県が実施したプロジェクトの一貫として誕生した。おむすびには、椎茸や豚肉など地元の食材が使われている。
大洲農業食品デザイン科の作田紘一さんは「地産地消にもつながることを自分たちでも考えてどんどん地域を盛り上げていきたい」と話していた。

限定100食の「おむすびセット」は、わずか40分ほどで完売する人気だった。県などは、一般販売も検討するという。

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