テロ対策で連携 松山市で訓練

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愛媛2020.02.13 11:03

東京オリンピック・パラリンピックなど、大規模イベントでのテロ対策訓練が松山市で行われた。

松山市消防局や県警、県立中央病院などから約50人が参加した訓練は、商業施設の駐車場で爆発が起き、複数の負傷者が出たという想定で行われた。

訓練では、県警の機動隊員が爆発によって有毒な物質が発生していないかを計測し、周囲の状況を確認したあと、消防隊員がけが人を
救出していた。そして、救護所で医師と看護師がけが人の応急処置にあたり、救急車で搬送していた。

訓練を終え、松山市中央消防署の関哲次署長は、「関係機関が連携を強化し、東京オリンピック・パラリンピックなどでのテロ対策に万全の体制を整えたい」と話していた。

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