インフル患者減少も注意報レベル継続

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愛媛2020.02.12 16:22

西条では警報、県内でも注意報レベルが続いてる。インフルエンザと診断された県内の患者数は前の週より大きく減ったが、引き続き「注意報レベル」となっている。

県によると今月3日から9日までの、県内の1医療機関当たりの平均患者数は前の週の17.0人から11.8人と大きく減少したが現在も注意報レベルとされる10人を上回り「注意報レベル」となっている。

保健所別では四国中央、中予、宇和島では注意報レベルを下回ったが、西条では大きな流行の発生や継続が疑われる「警報」レベル、今治、松山市、八幡浜では「注意報」レベルが続いている。

インフルエンザの集団発生に伴い松山市の1つの幼稚園で休園、西条市などの3つの小中学校で学年閉鎖の措置がとられた。

県では引き続きマスクを着用するなどの咳エチケットや外出後の手洗いなどの徹底を心がけるよう呼びかけている。

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