新型コロナ 松山市長観光面への影響注視

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愛媛2020.02.12 15:38

新型コロナウイルスによる感染症が拡大する中、松山市の野志市長は12日の会見で観光面への影響について「事態を注視していきたい」と述べた。

新型コロナウイルス感染症を巡っては松山と上海を結ぶ定期航空便が今月から運休となった他、今年4回、松山に寄港予定のクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスで乗客ら174人が感染するなど県内の観光への影響が懸念されている。

ダイヤモンド・プリンセスは去年は2度、松山に寄港していて市によると乗客はあわせておよそ5400人経済波及効果は6400万円だったという。

12日の時点でクルーズ中止の連絡はまだ入っていないということで野志市長は「1月末のデータでは松山城や道後の観光客数に目立った影響は見られず、これからも事態を注視していきたい」としている。

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