高校生がしとぎもち作り

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青森2020.02.15 11:09

津軽の伝統料理「しとぎもち」の作り方を学ぶ教室が五所川原市の高校で開かれた。

「しとぎもち」作りを学ぶ教室が開かれたのは五所川原農林高校。
14日、生物生産科の2年生34人が卒業生の清野章子さんから作り方を教わった。
「しとぎもち」は五穀豊穣を願う神様への供え物として古くから津軽地方で親しまれている。
生徒たちはもち米粉とヨモギで作った餅に餡を包み丁寧に焼いたあと味を確かめていた。
★生徒
「おいしかったです。火の加減とかが難しかったです」
「初めて作った割には上手くできたと思います。次の世代にもどんどん受け継がれていけば良いと思います」
教室は地域の文化に対する生徒の理解を深めるために毎年開かれている。

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