暖冬で3週間早い渡り鳥の北帰行

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宮城2020.02.07 12:37

県北部の伊豆沼で渡り鳥のマガンが繁殖地のロシアに戻る北帰行が暖冬の影響で例年より3週間ほど早く本格化している。伊豆沼にいるマガンは現在ピーク時の半数の4万4千羽にまで減っていて、急激に高度を上げて編隊を組む北帰行特有の飛び立ちも多いという。

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