南北接続後初めての平日ダイヤの乱れなし

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富山2020.03.23 11:48

 富山駅の南北を走る路面電車の直通運転が始まって初めての平日の23日、通勤通学の利用で大きなダイヤの乱れはありませんでした。

 23日朝、富山駅では、路面電車を利用する多くの通勤通学客が見られました。

 運行する富山地方鉄道によりますと、23日朝は最大で5分ほどのダイヤの遅れが出ましたが、大きなトラブルは無かったということです。

 朝のラッシュ時の富山駅南北の直通運転は、岩瀬浜発が10分間隔で6本運行し、城川原発の2本を加えて、1時間の間に8本を運行します。

 競輪場前から県庁前まで路面電車を利用した男性

「競輪場前から便利になったかなと思います。新鮮な気持ちで、変わったという実感がわきました」

 また、夕方のラッシュ時の午後5時半から6時半までは1時間に6本が南北直通運転します。

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