強制性交致傷で実刑判決の男 名古屋高裁に控訴

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富山2020.03.19 19:11

 女性の家に押し入り性的暴行を加えたとして懲役8年の実刑判決を受けた元会社役員の男が、判決を不服として19日付けで名古屋高等裁判所金沢支部に控訴しました。


 この事件は、砺波市の元会社役員 南正伸被告(70)が去年7月の朝、当時50歳代の女性の家に侵入し、脅迫して性的暴行を加えたうえ、膝やひじにけがをさせたとして、強制性交致傷罪などに問われたものです。公判は裁判員裁判で行われ、富山地方裁判所は今月6日、被告に懲役8年の実刑判決を言い渡しています。南被告はこの判決を不服として、19日付けで名古屋高裁金沢支部に控訴しました。また被告代理人の弁護士も同日付で同じく控訴していて、事件は高裁に場所を移して審理されることになります。

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