自民会派 説明責任果たすよう求める

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富山2020.03.19 18:55

 3年前の富山市議会議員選挙で共産党の市議2人の収支報告書の不備が明らかになった問題で自民党会派が共産党市議に対し、説明責任を果たすよう求めました。

 共産党の赤星ゆかり市議と小西直樹市議は2017年の市議会議員選挙の選挙運動費用をめぐって、収入として受け取った寄付金のうち赤星市議は126万円分、小西市議は5万6000円分について政党支部の収支報告書に記載がありませんでした。

 19日、委員会で自民党の久保大憲市議が「認識不足、勘違いでは許されない。説明責任を果たし、進退について考える必要がある」としたのに対し、赤星市議は「説明責任は今後別の場で果たすが意図的に隠していたわけではない」としました。

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