男性がかけられた液体はカプサイシン

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富山2020.03.19 18:34

 18日夜、富山市の住宅で、この家の男性が何者かに液体をかけられました。警察が鑑定した結果、この液体は唐辛子の成分のカプサイシンなどで、警察は傷害事件として調べています。

 富山北警察署によりますと、19日午後9時40分ごろ、富山市豊田本町の住宅で「刺激臭がする」と消防などに通報がありました。家にいた家族3人のうち22歳の男性が外に出たところ、何者かに顔に液体をかけられたということです。

 被害者の友人男性「臭いがすごかったらしくて、ハバネロというかデスソースみたいな臭い」

 警察が鑑定した結果、液体の成分は唐辛子の主な成分のカプサイシンなどで、人体に危険な毒物は検出されませんでした。被害者の男性は顔がただれる軽いけがをしていて警察は傷害事件として逃げた犯人の行方を追っています。

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