高岡児童相談所 高岡総合庁舎そばへ

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富山2020.03.19 18:34

 老朽化などに伴い移転することになっている高岡児童相談所の新しい建設場所について、県は、高岡総合庁舎そばの県有地とする見通しを示しました。

 これは、19日の県議会本会議で自民党の永森直人議員の質問に石井知事が答えました。建設から40年が経った高岡児童相談所は、老朽化に加えて駐車スペースが狭いことや、一時的に子どもを保護する場所が男女で分かれていないなど課題があり、県は2022年度までの移転を目指し、新年度予算案に設計費を盛り込んでいます。

 移転先について石井知事は、高岡市赤祖父の高岡総合庁舎に近い県有地を有力な候補地として進めているとしました。理由としては、高岡厚生センターなどに近く、駐車場のスペースを確保できることなどをあげています。石井知事は関係者の意見を聞きながら整備を進めたいとしました。

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