バッハ音楽祭とやま ことし7月開催へ

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富山2020.03.18 18:54

 ことし7月、県内でバッハを中心としたバロック音楽の魅力を伝える音楽祭を開こうと18日、実行委員会が設立されました。

 実行委員会の会見には、富山第一銀行の横田格頭取や、ドイツ・ライプツィヒに住みバッハ資料財団で広報を担当する富山市出身の高野昭夫さんらが出席しました。

 「バッハ音楽祭とやま」は、270年以上の歴史を誇るドイツのゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーおよそ20人が初来日して7月17日から3日間、県内でバロック音楽の演奏を行うもので、高野さんが音楽監督を務めます。

 高野昭夫さん「一部のバッハ愛好家、クラシック愛好家のために開催しようとは思っていない。すべての富山県民のために開催します」

 実行委員会は、人と文化の交流を図りたいとしています。チケットは、来月中旬、発売予定です。

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