地元の特産を包む 高校生がさん俵づくり

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富山2020.02.14 19:28

 夏にスイカを運ぶために使う、伝統の「さん俵」づくりに挑戦です。入善町特産の入善ジャンボスイカを包む「さん俵」と呼ばれるわら細工を、地元の高校生が作りました。


生徒「難しいです ハハ」

 さん俵づくりに挑戦したのは入善高校農業科の2年生5人です。さん俵とは、入善ジャンボスイカを出荷するとき傷がつかないようにスイカを上下ではさむ、だ円形のわら細工です。さん俵づくりは初めてという高校生たちは、慣れない手つきながらもわらを編んでつくりあげていました。

女子生徒「力が結構必要で大変でした、編み方も難しかったです」

 入善高校は、今年度から入善ジャンボスイカの研究に取り組んでいて、ことし夏には生徒が栽培したスイカを自ら作ったさん俵で包むということです。

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