舟橋村の新年度予算案 県内初の新生児聴覚検査助成

この記事をシェア

  • LINE
富山2020.02.13 18:59

 舟橋村は13日、新年度の当初予算案を発表しました。一般会計で17億9600万円余りで、県内の市町村で初めて新生児の聴覚検査費用の助成を盛り込んでいます。


 舟橋村の新年度当初予算案は、一般会計で17億9600万円余りで、今年度当初予算案より8・7%減りました。これは子育て支援の賃貸住宅整備事業が完了したことなどによるものです。
 新規事業では、新生児の聴覚検査に対する県内で初めての助成として、1回5000円の30人分で15万円を計上しました。この聴覚検査は、難聴の早期発見と治療のため新生児のほぼ全てが受けていて、舟橋村は子育て共助の村づくりを推進するため、村単独事業として助成を盛り込みました。
 このほか、若手農家が中心となって村の農作物をブランド化し販路を広げる「ブランディングプロジェクト」に70万円を計上しています。
 舟橋村の予算案は、来月2日に開会する村議会3月定例会に提出されます。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース