4月開校 氷見市の義務教育学校で入学説明会

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富山2020.02.13 18:59

 小・中学校のあわせて9年間を一貫して教育する公立の義務教育学校が、ことし4月氷見市で開校します。その「西の杜学園」の入学説明会が13日、行われました。


「お願いします(お願いします)」

 氷見市で4月に開校する西の杜学園は、明和、久目、速川の3つの小学校と西部中学校が統合して義務教育学校となります。開校から1学期の間は速川小学校を校舎として使います。13日の説明会には、この春入学予定の園児と保護者9組が参加しました。
 西の杜学園は9年間の一貫教育に取り組むほか、教科担任制の導入などによるきめ細やかな指導や、ふるさとを学ぶ活動の充実などを行うとしています。参加した園児は、折り紙を折る授業を受けたり給食を食べたりしました。また保護者は学校の特色について説明を受けました。

保護者「少しずつふるさとの特色の授業ができるのはとっても良かったなと思う」

 西の杜学園は4月6日に開校式が行われ、2学期以降は西部中学校を改修した新校舎で学びます。県内では高岡市でもことし4月に、南砺市では来年4月に義務教育学校の開校が予定されています。

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