富山市で書き初め大会 2000人が練習の成果を披露

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富山2020.02.11 16:45

 富山市で、毎年恒例の書き初め大会が開かれ県内の小学生から高校生まで2000人余りが練習の成果を披露しました。

 この大会は、書道教諭らでつくる県書写書道教育研究会などが、開いていて、ことしで61回目です。

 大会には、県内の市町村から選ばれた小中学生と高校生あわせて2000人余りが参加しました。

 参加者たちは、「友だち」や「初春令月」といった学年ごとの課題の書を、はね、止め、はらいに気を付けながら、ひと筆ひと筆丁寧に書き上げていました。

小学生の男児「2枚目はよくできたのでうれしかった」
女子中学生「思い切りのびのびと書けてよかった」

 大会で「推選」に選ばれた作品は今月22日から2日間、富山市民プラザに展示されます。

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