仮住まい 5000人下回る

この記事をシェア

  • LINE
熊本2020.02.14 12:13

西原村の小森仮設団地では退去する人が増えたことから去年、団地内の集約を終えた。最大で301世帯841人だった入居者は1月末時点で43世帯129人と約7分の1になった。入居者の男性は「家を新築するようにいま用意している。今年の暮れには引っ越しができる」と話した。西原村は解体した仮設団地の跡地に4月以降、総合体育館やグラウンドを整備する予定。熊本県によると仮設住宅などで仮住まいを続ける人は1月末時点で4393人と熊本地震後初めて5000人を下回った。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース