春季生活闘争のスタートを宣言

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熊本2020.02.13 12:01

連合熊本は12日夜、熊本市で集会を開き、賃金や働き方の改善を求める春季生活闘争のスタートを宣言した。集会には連合熊本傘下の労働組合から約230人が集まり、友田孝行会長が「国民生活の維持、向上のため労働組合として、社会・経済の構造的な問題解決を図り、牽引役を果たす闘争をしよう」と挨拶した。集会では、最低賃金が全国で最も低いランクにある熊本で、去年いち早く、中央審議会の目安を2円上回り、過去最大の上げ幅となったことが報告された。そして経済の成長と社会の持続性を実現するためには、全ての労働者の不安を払拭する賃上げなど労働条件の改善が必要なことを確認した。なお連合では13日と14日、全国一斉の労働相談ホットラインを開設。相談は、電話と通信アプリのラインで受け付けられる。電話は、全国共通で0120-154-052で午前10時から午後7時まで

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