水俣病訴訟など取り組む 板井優弁護士死去

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熊本2020.02.12 17:25

水俣病訴訟や川辺川利水訴訟などのまとめ役として数々の裁判に取り組んできた熊本中央法律事務所の板井優弁護士(70)が11日、亡くなった。板井氏は沖縄県那覇市出身。熊本大学を卒業後1976年に司法試験に合格し弁護士となり、水俣病訴訟の弁護団事務局長や川辺川利水訴訟弁護団長など熊本の環境問題や公害の裁判に数多く携わった。板井氏は腎臓病を患い1週間ほど前から入院をしていたが11日午前、腎不全のため熊本市の病院で亡くなった。通夜は12日、葬儀は13日のいずれも午後7時から熊本市中央区本荘の合掌殿島田斎場で行われる。

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