聖火リレー延期 火は福島で灯し続ける

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福島2020.03.24 23:01

IOCのバッハ会長と安倍総理との間で、東京オリンピックの1年程度延期の確認を受けて、今月26日にJヴィレッジでスタートする聖火リレーについては中止となった。
今後、時期をみて、当初予定していた形での聖火リレーを目指す。
内堀知事のもとには、24日午後9時半ごろ、東京2020組織委員会の森会長から、五輪の延期の方針とともに「聖火を福島に置いてほしい」と連絡入った。
25日に予定されている、いわき市での聖火の展示は予定通り開催され、その後は福島県内で灯すことになる。
具体的な場所や方法は決まっていないが、内堀知事はJヴィレッジを候補のひとつにあげている。

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