コロナ対策とりながら小学校で卒業式

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福島2020.03.23 13:10

県内の多くの公立の小学校で23日、卒業式が行われた。
このうち、郡山市の赤木小学校の卒業式には、卒業生47人とその保護者が出席した。
今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、来賓や在校生は出席せず、式も時間を短縮して行われた。
郡山市の赤木小学校は、去年の台風19号の大雨で浸水被害を受け、およそ2カ月間、近くの学校の教室を借りて授業を行っていた。
式で鈴木久校長は
「様々な苦難を乗り越えて、成長の糧にしてくれた」
と子どもたちを労った。
県内では23日に417校が卒業式を行い、1万5,000人あまりの児童が学び舎を巣立った。

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