社会

いわき市の川で 保育園児がサケの稚魚放流
(福島県)
いわき市では、子どもたちが地域を流れる川にサケの稚魚を放流した。
これは、地元の子どもたちに生き物に触れて自然について学んでもらおうと、いわき市でサケのふ化事業をしている組合が、毎年、続けているもの。
きょうは、夏井川の支流、好間川に近くの保育園の園児35人が集まり、5センチほどに成長したサケの稚魚、およそ1万匹を放流した。
子どもたちは稚魚を大事そうにすくい、「帰って来てね」と呼びかけながら川に放していた。
*園児は
「元気に泳いで行った」
「サケの赤ちゃん逃がすの楽しかった」
稚魚はおよそ4年後に故郷の川に戻ってくるという。
[ 4/17 12:08 福島中央テレビ]