児童が三味線とビオラの演奏を鑑賞~勝山市

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福井2020.02.13 15:42

勝山市の児童が、和楽器の三味線と洋楽器のビオラによる演奏を鑑賞し、和と洋のハーモニーに触れて音楽の新たな魅力を感じていた。


勝山市の成器西小学校で演奏したのは、福井市出身でドイツを拠点に活動するビオラの笠川恵さんと、世界各地で演奏活動をする三味線の本條秀慈郎さん。

笠川さんの両親が勝山に住んでいるのが縁で、毎年市内の小学校で  演奏を披露している。

今年は全校児童170人あまりが、三味線とのコラボレーションを       楽しんだ。

普段はあまり聞くことのない和楽器と洋楽器のハーモニーに、児童たちは音楽の新たな魅力を感じていた。

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