福井海上保安署に新型巡視艇あさぎり配備

この記事をシェア

  • LINE
福井2020.02.13 15:36

福井海上保安署に新型の巡視艇が配備され、不審船や救難者を早期に発見するため、船体に複数のカメラを設置するなど監視機能を強化している。


1月末に福井海上保安署に配備された新型の巡視艇「あさぎり」は、全長が33メートルの幅6.5メートルで、重さが100トン。

プロペラ推進から高圧の水流で動くウオータージェット推進に変更し、スピードは36ノット以上と従来の巡視艇よりも高速で移動できる。

また暗闇でも不審船や救難者を早期に発見するため、操舵室の上に複数のカメラを設置するなど、監視機能を強化。

船内には沖合での活動に備えて、シャワー室や洗濯機なども設置されるなど、充実した装備で海の安全を守る。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース