空き家の福井県知事公舎は売却の方針

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福井2020.02.13 14:48

杉本知事の就任後、空き家状態となっている福井県知事公舎について、県が売却する方針を固めた。


県が売却するのは、福井市若杉にある知事公舎をはじめ、敷地内にある副知事公舎と秘書課長公舎の3棟。

このうち知事公舎は、26年前に県が3億円をかけて整備した木造平屋建てで、公務などを行う公邸と生活拠点となる私邸に分けられている。

西川前知事までは住まいとして使っていたが、杉本知事はマンションを購入したため、去年4月から空き家状態となっていて、活用策が検討されていた。

土地の使用目的に制限があり、利活用が難しいと判断したもので、 新年度の当初予算案に売却手続きの費用など700万円を盛り込んだ。

福井市に取得の意向が無い場合に、一般競争入札で民間へ売却する。

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