福井和泉スキー場がようやくオープン

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福井2020.02.12 15:43

暖冬による雪不足が続いていた大野市の福井和泉スキー場は、積雪が多いところで70センチに達し、予定よりも2か月近く遅れて12日、ようやく今シーズンの営業をスタートした。


大野市の和泉地区にある福井和泉スキー場では12日、待ちに待ったオープンを前に、スタッフが早朝からリフトの座席を取り付け、オープンの1時間前には、駐車場やゲレンデで県外からのスノーボーダーが準備をしていた。

福井和泉スキー場は、11日までの寒波で、積雪が30センチから70センチに増えた。全面滑走とまではいかなかったが、予定よりも2か月近く遅れてようやく今シーズンの営業をスタートした。

12日の県内は、各地で最高気温が15度を超えるなど3月下旬から4月中旬並みの陽気だったが、スキー場にとっては上がりすぎる気温は心配の種だ。

現在の運営会社になった2008年以降、営業出来なかった年はなく、2月のオープンは初めてだという。

なお、営業期間が短くなるため、今年のシーズン券は来年も使えるという。

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