コロナ影響、3月の高速道路交通量が大幅減 ネクスコ中日本管内

この記事をシェア

  • LINE
愛知2020.03.26 08:54

 新型コロナウイルスの影響で、ネクスコ中日本管内高速道路の3月の交通量は、昨年の同じ時期に比べ10パーセント落ち込んでいます。

 ネクスコ中日本によると、管内の高速道路の3月1日から22日の交通量は、昨年の同期と比べて10パーセント減りました。そのうち休日は16パーセント減で、平日の7パーセント減より落ち込みが大きく、観光施設の休業やイベント自粛の影響とみられます。

 2月は前年とほぼ同じ水準で、今月に入ってから大幅な減少が明らかになった形です。サービスエリアの売り上げも、外出の自粛や営業時間の短縮により27パーセント減となっています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース