「新型コロナ」収入減少支援、生活資金貸付制度を拡充 愛知県

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愛知2020.03.26 08:53

 愛知県は、新型コロナウイルスの影響で収入が減少した世帯などへの支援策として、生活資金の貸付制度を拡充します。

 愛知県によると、社会福祉協議会が実施している貸付制度のうち、通常10万円が上限の緊急小口資金を、新型コロナウイルスの影響による休業や失業で収入が減少した世帯などには、上限を20万円に拡大し無利子の貸し付けを開始しました。

 また、収入の減少などにより日常生活の維持が困難な世帯には、単身で最大15万円、2人以上で最大20万円の貸し付けを受けることができるということです。

 申し込みは、7月31日まで愛知県内の社会福祉協議会で受け付けます。

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