「4時禁ルール」見直し求める、過剰な指導は不適切 岐阜県教委

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岐阜2020.02.10 12:01

 岐阜県内の多くの小中学校で行われている、早く下校しても午後4時ごろまでは外出しないよう求める「4時禁ルール」。見直しを求める声が相次いでいたことから、県教育委員会が6日、「一律に外出を禁止」したり「反省文を書かせる」などの過剰な指導は不適切として、直ちに取りやめるよう県内全ての自治体の教育委員会に伝えていたことが分かりました。

 「4時禁ルール」と呼ばれるこの指導は、授業が昼ごろまでに終わり早く下校する日でも、午後4時まで自宅から外出しないよう子どもたちに求めるものです。

 県教育委員会は「子どもや保護者などから広く意見を聞いて再確認し、指導を見直してほしい」と話しています。

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