社会

「家族と離れようと」祖母宅に放火か 孫逮捕
(三重県)
 三重県四日市市で祖母のアパートに火をつけ全焼させたとして、男(20)が逮捕されました。「家族と離れようと考えた」などと供述しているということです。警察によると、逮捕されたのは四日市市塩浜本町の無職・加藤智也容疑者(20)で、16日午後1時半すぎ、祖母(74)が住むアパートの一室に火をつけ、部屋を全焼させるなどした疑いがもたれています。室内の衣類にライターで火をつけたとみられ、祖母は外出中でけが人はなかったということです。加藤容疑者は火災後に110番して「火を付けた」と話したことから緊急逮捕され、「家族と離れようと考え、放火すれば刑務所に行けると思った」などと供述しているということです。
[ 4/17 9:59 中京テレビ]