国内初の洋上風力発電所運営・保守専門会社

この記事をシェア

  • LINE
秋田2020.02.15 11:15

秋田県沖で洋上風力発電事業の計画が動き出す中、能代市に国内で初めてとなる洋上風力発電所の運営・保守の専門会社が設立されました。
能代市に新たに設立されたのは、洋上風力発電所の運営・保守の専門会社秋田オフショアウインドサービスです。国内外で風力発電事業を手がける東京の日本風力開発のグループ会社と能代市の大森建設が共同で設立したもので洋上風力に特化した会社は国内では初めてだということです。県によりますと秋田県沖では4つの海域で洋上風力発電所の計画が持ち上がっています。秋田オフショアウインドサービスは、グループ会社である日本風力開発以外の事業でもメンテナンスを手がけたい考えで将来的には地元から70人から100人を雇用する計画です。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース