社会

一般選抜試験の平均点は288・7点
(秋田県)
県教育庁は先月に行われた公立高校の一般選抜試験の抽出調査結果を公表しました。5教科の平均点は288・7点で前の年より6・5点低くなりました。
県教育庁は一般選抜試験の全日制の受験者5626人のうち、およそ8パーセントにあたる463人の結果を抽出してまとめました。それによりますと5教科の平均点は500点満点中288・7点で前の年に比べ6・5点低くなりました。教科別で平均点が最も高かったのは理科の64点で、前の年から4・5点上がりました。各教科とも平均点が52点から62点の間になることを想定して作られていますが数学は51・4点と唯一下回りました。県教育庁は「授業で数量や図形についての理解を深め知識の習得を図る必要がある」と話しています。
[ 4/17 13:12 秋田放送]